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超レア☆☆ジョンウェイン「勇気ある追跡」劇場用ポスターとロビーカード9種類11枚 海外並行輸入正規品

超レア☆☆ジョンウェイン「勇気ある追跡」劇場用ポスターとロビーカード9種類11枚

形式···写真種類···映画1969年公開のヘンリーハサウェイ監督、ジョンウェイン、キムダービー、グランキャンベル出演の「勇気ある追跡」の劇場用ポスター(次回作品にも注目)とロビーカード9種類11枚のセットです。経年によるヤケがあり、ポスターは8枚折り(縦横に折って更にもう一回折りたたんだ状態)で、折り目は多少雑です。紙が古く、乾燥した状態ですので、折れ目から破れたりする可能性もあるかもしれません。ロビーカードは画鋲の跡があるものもありますが、写真そのものは比較的良い状態と思われます。
カテゴリー:おもちゃ・ホビー・グッズ>>>コレクション>>>印刷物
商品の状態:傷や汚れあり
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超レア☆☆ジョンウェイン「勇気ある追跡」劇場用ポスターとロビーカード9種類11枚 印刷物 海外並行輸入正規品

ワインを買いに酒屋に立ち寄ると、そのお店の看板には「ESPOA」という看板が。そして「ESPOA」の看板の横に、お店の名前の続きらしき名称が入っている。

そんな看板、見かけたこと、ないでしょうか。

名古屋にある「ESPOAかねせい」さんの写真。このような名前が付いている酒屋さん、見かけたことありませんか?

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東京・谷根千にあるお値下げ絵本 まとめ売り15冊&こどものとも2冊計17冊さんはロゴは使っていないがESPOAと看板に書いてある。

このESPOAの名称の意味、ご存知でしょうか??

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そのため、当初はあまり「ESPOA」のことを気にしていませんでした。

ただ、ある時、別の酒屋でも同じ看板を見つけます。「あれ?」って一瞬なります。でもお店に入ってみると、別に同じグループの店舗という雰囲気は全くない。

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そんな疑問に包まれたまま、その酒屋を後にしたのですが、「ESPOAって一体どういうグループなんだろう」と気になって仕方ない。そこで代表取締役の堀江さんにダメ元で取材を申し込んだところ、なんと快くOKしてくれたんです。

向かって左がESPOA代表取締役の堀江さん。右はESPOAのグループ企業、株式会社相和の代表、織川さん。中央はドメーヌ・ジャッキー・プレス(ロワール )代表のジャッキー・プレスさん。仙台城青葉城御城印セットから写真を拝借。

堀江さんにお話をお伺いして、またお話をお伺いした後に改めて調べてみて、ESPOAという会社は、非常にユニークな会社であることがよく分かりました。

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まず、ESPOAは酒販店グループ。株式会社エスポアは、その本部としての役割を担っています。

ただし、一般的なチェーン店舗展開、とは若干違う。何も押し付けない本部なんですよね。ESPOAの商品だけを扱うことを押し付けるわけでもない。エスポアの商品の売上目標を押し付けるわけでもない。はたまたもっと言えば、ESPOAの看板を掲げることも押し付けず、ESPOAの名前を掲げなくてもワインを卸すんです。

本ウェブサイトでも取り上げている江東区にある「みどりや酒店」は、ESPOAの看板は一切掲げていないが、ESPOAのワインを数多く扱う。

これって相当変わってますよね。単にワインを卸すだけという事であればともかく、何も押し付けることがないのに、ESPOAの看板を掲げたい酒屋さんには特段条件なく看板を掲げさせる。

これはなかなかリスクがある気もするのですが、なぜグループの看板を掲げる条件をつけたりしないのでしょうか。堀江さんにお伺いしたところ、こんな答えが。

やはり酒屋さんというのは、地元との結びつきがとても大切なんです。その酒屋さんと地元との結びつきを大切にしよう、という基本的な考え方といいますか、方針が我々にはあります。例えばコンビニだと、その店舗の人と地元の人が結びつく、というよりも、コンビニという業態、またはコンビニ名が消費者を引き寄せますよね。でも酒屋の場合、酒屋の名前が消費者を引き寄せるわけではない。酒屋さんの人となりとか、扱っている商品の品揃えなどが、地元の方を引き寄せますよね。そして商品の品揃えには、お店の想いがあるべきです。

だからESPOAという看板を掲げることを強制したり、看板を掲げた店に対し取り扱う商品の数量や売上目標を強制したりはしていません。そんなことをしたら酒屋さんと地元との本当の結びつきは生まれない。だからそのような酒屋さんと地元の結びつきを大切にすべく、本部が出張らないようにしているんです。

なるほどー。なんかとても好感が持てますよね。そして詳しくは後述しますが、この考え方が本当に徹底されている、そう感じます。

そして、エスポアは自社で数々のワインをインポートし、酒販店に卸しています。これが2つ目の顔。エスポアはESPOAの看板を掲げていない酒販店にもワインを卸している一方、酒販店以外にはワインを卸していません。ウェブでも直接販売するようなことはしていません。これも、前述の「酒屋さんと地元との結びつきを大切にする」という考え方から来ています。

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それは「自然派ワイン」である、ということなのですが、その一言では尽きない、こだわりがあります。

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ESPOAが扱うワインはいわゆる「自然派ワイン」がほとんど。その理由やワインの選定基準についてお伺いしたところ、堀江さんは少し懐かしむような感じで、そして少し熱のこもった感じで、こう答えてくれました。

自然派ワインを主に扱うことになったきっかけは、良い出会いがあったからです。

平成7年頃からワインのインポートを本格的に始めました。ただ当時大手企業はすでに有名な産地や有名な生産者をおさえていました。そんななかで、私たちは、当時まだマイナーな産地だったラングドックやロワールに目を向けたんです。

そして現地で様々な生産者に出会う中で、家族や仲間を大切にしながら、自然と真摯に向き合い、実直に美味しいワインを作る生産者たちに出会いました。

例えば、家族や働く仲間のため、また豊かな自然を次世代に残すために、無農薬で自然な方法で葡萄を栽培している、という生産者さん。その造り手さんが作るワイン、美味しかったんです。また、別の生産者さんで、祖父から父に世代交代してから父親が造るワインを飲んでみたら、全く美味しくなくて驚き、確認したら、父親は祖父が全くやっていなかった農薬散布などを結構やっていたのが分かった、という話も聞きました。そんな父から畑とワイナリーを受け継いだ自分には何ができるのか、ということを考え、自然な葡萄栽培やワイン醸造をしている、と言うんです。その方のワインも、美味しかったんですよ。このような話を真面目に情熱的に話す生産者や、その方達の作るワインに、心打たれたんですね。

ワインは人がつくるもので、そういった人たちが自然と真面目に向き合い、情熱をもって作るワインが自然にも身体にも優しいし、美味しい。だったらそういったものを取扱っていこう。そう決めたんです。

ESPOAは、ワインの味わいも当然ながら、ワインを造る人の考えや想いにも共感できる、そんなワイナリーのワインだけを取り扱う、というポリシー。

そのため、ここが凄いところですが、実際に現地に出向き、生産者と会って話を聞かないと、そのワイナリーのワインの取扱いを始めないそうです。これには驚きました。

そのワイナリーの造るワインを試飲して納得しないと取り扱わない、というのは当然かもしれません。でも、現地に出向いて生産者の話を聞かないと取り扱わない、というのは、物凄いこだわり。。。しかもエスポアはワインセレクトに際しては、エノコネクション、という強力なフランス自然派ワインのクルティエ(エノコネクションの代表の伊藤さんはこの世界では超有名人ですね。。。)との強い信頼関係があります。そんなエノコネクションからの紹介であろうとも、現地に出向いて生産者に会って話を聞かないと取り扱わない、という徹底ぶり。

この徹底ぶりが、エスポアという会社、そしてESPOAグループの強み。

エスポアの生産者との関係は非常に親密。
生産者の畑も当然歩く。見たものでないと語れないものがある。

なお、「自然派ワイン」と言ってもいわゆるヴァン・ナチュールと呼ばれるビオディナミ色が強いワインのみならず、ビオ・ロジック(有機農法)やリュット・レゾネ(減薬農法)で栽培する葡萄を使って、醸造については極端な「自然派」的な造りでもない造り手も幅広く取引されています。

このように、ワインのインポーター、という側面だけでも他のインポーターと比べてもかなり特徴的なエスポアですが、酒販店グループの本部も同時に担っているのがまた凄い。

なぜこんな業態になったのか。気になったのでESPOAの成り立ちを聞いてみました。

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エスポアの創業は1973年まで遡ります。

創業当時のエスポア(当時は会社名も違ったよう)の事業は、インポーターでもグループ本部でもありませんでした。創業当時の事業、それは酒屋さんの経営コンサルタント。

創業社長は、現代表の堀江護さんのお父さん。そんな創業社長の信念であり、コンサルタント事業をするうえでの持論であったのが、「グレードアップ理論」。

大手流通が扱えない少量生産のよりグレードの高い商品を取り揃え、よりグレードの高い商品知識も身につけて、他社では真似の出来ないよりグレードの高い売り方をするべきだ。そしてなにより人間としてのグレードを高め、あの人から買いたいと思われる人になろう。

この考えに基づき、数多くの酒屋さんの指導をしてきたのが、「ESPOA」という名前が付く前からの、エスポアの創業事業だったんですね。

そして酒屋さんに経営指導を行い7年目に差しかかる、という時期に、指導先の酒屋さんから、「酒販店グループを作ってはどうか」という提案が。そこから、「エスポア」という名前の会社を立ち上げ、酒販店グループ事業がスタートしました。

ESPOAという名称は、実は言葉の頭文字をとったものなんだそうです。

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先ほど触れた、エスポアが創業当時から持っていた信念であり持論。その魂が、酒販店グループ事業でも取り入れられています。当初は、お酒以外にも食品や雑貨なども幅広く取り扱っていたそうです。しかし、次第に「自分たちだけの商材を取り扱おう」という意識が芽生え、そこから始まったのが、ワインのインポート、ということなんですね。

酒販店と消費者の「橋渡し役」に徹するこだわり

このような話を取材を通じてお伺いする中で、改めて痛感したことがあります。

エスポアという会社は、「酒販店」と「消費者」を繋げる橋渡しをすることに全力を注ぎ、酒販店の自主性を尊重する。

このことを徹底されています。

例えば、エスポアは、自分たちでインポートしているワインについて、自らは多くを語りません。

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これは直接聞いていませんが、確信があります。それは、各酒販店自らが、消費者に語る言葉を奪いたくないから。酒販店が生き生きと、自らの言葉で、自らの体験をもって、ワイナリーやワインについて消費者に語る。その機会を、奪わない。この想いが、本当に徹底されている。

エスポアは、ワイン生産者の想いも大切にしています。現地に行って生産者と会って話をしながら、生産者の想いを共有し、そのワインを飲めば、想い入れも強くなり、売り方も変わる。消費者への伝え方も変わる。そう考え、ESPOAでは毎年、希望する加盟酒販店が参加できるワイナリーツアーを企画しています(コロナ禍中の2020年及び2021年は残念ながら断念)。

畑も当然ながら、ワイナリーの様々な場所を歩き、説明を受ける。
もちろん、ワイナリーの方との会食も盛り沢山。仲良くならないはずがない。

なお、よくあるインポーターの無料招待ツアーとは違い、自腹のツアー。その代わり、毎日たくさんのワイナリーを巡ります。酒販店は、場合によっては自分の店を10日ほど閉めて参加。そのため参加者の気合いも凄い。だから、酒販店の方が思い想いにESPOAのワインを自分のお店で紹介していて、ワインについて質問すれば、熱のこもった説明をしてくれる。そんなコミュニケーションを邪魔したくない。そういう想いを、ひしひしと感じます。

江戸川区にあるESPOAあぶらやには、壁一面に自らつくったPOPが。こういうのを本部で作るチェーンもあるが、ESPOAは考え方が真逆だ。

また、酒販店グループの本部であるからこそ、酒販店以外にはワインを販売していません。これは先ほど述べましたが、更に、酒販店が販売元のラベルをワインに貼ることもあるため、はたまた生産者のラベルを少しでも隠したくない、ということもあるため、エスポアの輸入元としてのラベルは、いつもワインボトルの首元、または底に近いところに貼られています。

首元に細く貼ってあるワインも多い。しかも以前は白地のラベルだったが、最近はボトルデザイン等への影響をより少なくするべく、ラベルを透明にしている徹底ぶり。

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堀江代表が考える、美味しいワイン

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一時期、自然派と名乗れば売れる、みたいな時期がありましたよね。それは日本での販売サイドだけではなく、生産者側にもそういう風潮が一部あリました。そのため非常に玉石混合でダメなものも多くあった。おおよそ5年前くらいまではそういった風潮があったと思いますが、最近は単に自然派と名乗っているだけのワインはどんどん淘汰されてきており、潮目が変わっている。そう思います。

これには強く頷いてしまいました。

そして最後に、「本ウェブサイトをご覧いただいている方には、自然派ワインが好きな方から、ちょっと苦手、と思う方、どちらもいらっしゃると思いますが、そんな方々に、最後にメッセージをいただけないでしょうか?」と堀江さんに聞いてみました。「そうですね。。。」と、ほんの数秒考えた後、数多くの想い出を思い返すような、そんな雰囲気を装いながら、こう答えてくれました。

以前、付き合いのあるワイン生産者に、「良いワインってどんなワインでしょうか」という質問をしたことがあるんです。その時の彼の答えは、「気付いたら1本空いてしまった。そんなワインだ」と。

自然派ワインであるとかないとか、そういうことは関係なく、いつの間にか、すっかり飲み干してしまうワイン。最初に飲んで美味しい、と思っても、意外とその後進まない、というワインは自然派のワインでもそうでないワインでもけっこうある。そうではなくて、気付いたら1本スルスルと飲めて、それでも全然平気、まだ飲めちゃう。そんなワインをぜひ皆さんに見つけて欲しい。

エスポア代表の堀江さん、本当にどうもありがとうございました。

そんなワインに皆さまが出会う機会が、今後より一層増えますように。

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